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第2の仕事人生を歩もうと考えている人は、ITEで実際に使える内容をハイテクな環境で2年に渡り勉強することができます。 多くの国際授与団体に認定されるITEの3カレッジでは合計2万千人の学生が勉強しています。
ITEでは4つのレベル資格が得られます: 国家ITEサーティフィケート(Nitec)、ハイヤーNitec、マスターNitec、国家機会技術エンジニアディプロマ(TED)。
ITEで開かれる各コースでは、それぞれ異なる入学条件を設定しています。 正確な入学条件をコースに問い合わせてみましょう。
oセカンダリー・スクール・サーティフィケート/修了
o英語レベルの証明
oハイヤーNitec:TOEFL 550(ペーパー版)、61(インターネット版)/IELTS5.0
oNitec:TOEFL475(ペーパー版)、53(インターナット版)/ILETS4.5
ITEへ出願するシンガポール国外からの学生がシンガポール・ケンブリッジGCO・Oレベルを受けていない場合は、学校へ直接願書を送りましょう。 受けている場合はシンガポール教育庁によるJoint Admissions Exercise (JAC)を通してオンラインで出願します。
5校のポリテクニック学校では、ディプロマレベルの実践向けのコースを3年にわたり開いています。 ポリテクニックについて:
ポリテクニックでは、自然科学、工学、ビジネス、コミュニケーション、デザイン、検眼学、看護学、幼児教育、映画などの幅広いコースを開いています。
ポリテクニックへの入学条件
留学生は12年間の教育を受けているか、IB、GCSEの資格を持っていることが求められます。
留学生はポリテクニックの入学サービス課により課される入学試験の受験を求められることもあります。この試験では英語スキルが試されます。 ポリテクニックによっては、留学生にIELTS受験を求めているところもあります。
シンガポールの資格を持たない留学生はオンラインで Direct Admissions Exercise (DAE)へ願書を提出します。
ポリテクニックにウェブサイトで最新の学校案内を送ってもらいましょう。また、入学条件を満たしているかを確認しましょう。
シンガポールの大学は英国の大学の学問の厳格さと、アメリカの大学の柔軟性と個性を取り入れています。 シンガポールの3大学では柔軟性はそれほど重視されていませんが、学部課程、大学院課程には取得が義務づけられているコースと選択コースがあります。
国立シンガポール大学(NUS)、ナンヤン工科大学(NTU)は、研究重視型大学として世界的に評価されており、シンガポールの科学技術の中心としての発展と名声に大きく貢献を果たしています。
o学士号コース
シンガポールの大学は普通の学士号とHonours付きの学士号を授与しています。 普通の学士号コースではコースは通常3年間で、honours付きの学士号コースは4年間となっています。
oモジュラーシステム/単位制
学士号は特定数の単位を習得すると授与されます(通常4年かかります)。 各コースには、それぞれ多くの単位があてられています。 週に1時間の講義/チュートリアルは普通1単位になります。週に3時間のラボ/フィールドワークも1単位です。
o コース
学部課程コースにはコアコース、規定選択科目、自由選択科目の3種類があります。 コアコースはコースが定める必修コースで、規定選択科目は学位プログラムの専門性が得られ、自由選択科目は学生の判断で決められます。
学位コースを修了するには、特定数の単位を取得しなければなりません。 単位数は大学、コースにより異なります。 取得が義務づけられている単位、選択コースは、学位コースによって様々です。
コースの多くは学生に副専攻の勉強を認めているため、学生はもうひとつの分野を勉強して勉強内容を広げることができます。
o高等学校修了証書/ディプロマ
留学生はシンガポールの大学に出願する前に12年間の初等、高等教育を受けていることが求められます。
o英語条件
英語で教育を受けていない学生は、英語レベルを証明しなければなりません。 シンガポールの大学では以下の資格を受け入れています:
o TOEFL 550 (ペーパー版) 、213 (コンピュータ版)
o IELTS 6.0〜6.5
留学生の学部課程への出願期間は、通常コース開始の前年の10月からとなっています。出願準備は、いろいろな学校やコースをよく調べるためにもコースが始まる最低12か月前から始めた方がよいでしょう。
願書は直接教育機関に送ります。出願書類には以下のものが含まれます:
o出願書類(通常オンラインで提出)
o選考料
o資格認定証書
シンガポールの教育機関では次の2種類の大学院資格を授与しています:修士号、博士号。 大学院課程で求められる長期間の勉強を求められない大学院ディプロマの資格も得られます。
o大学院ディプロマ
この最終資格は、約1年のフルタイムコースで専門訓練を受けて取得できます。
oコースワークを基本とするプログラム(修士)
このコースでは通常、授業、講義、チュートリアル、セミナー、ラボワーク、筆記試験、論文提出が課されます。 ここで学生は専門実践に向けた準備を行います。
o研究ベースのプログラム(修士、博士)
研究ベースの学位コースでは認められた内容に関する独立した研究活動および論文提出が求められます。 また自分の分野に関連したコースのいくつかで勉強することも求められます。
o学士号
o修士課程へ進むには、通常4年間の学士号の取得が求められます。 博士課程へ進むには、同じ分野の修士号を良い成績で修了していることが求められます。
o入学試験
修士、博士レベルのコースでは、 GRE (Graduate Recruitment Test) や GMAT (Graduate Management Admission Test)の受験を求める学部もあります。 また、入学試験や面接が課される場合もあります。
英語を母国語とせず、英語で学部課程教育を受けていない留学生は英語力を証明しなければなりません。 シンガポールの大学ではTOEFL、IELTSの英語資格を受け入れています。また英語スキルを試す学内試験を受けるよう求められることもあります。
いろいろな学校やコースを調べたり、必要な試験を受験するためにも、出願準備はコースでの勉強が始まる1年前には始めましょう。 志望校が決定したら、出願準備を始めましょう。
各教育機関で、それぞれ出願締切日を設定しています。 8月に始まるコースの出願日は1月から2月、1月に始まるコースの出願日は8月から9月に通常設定されています。 出願は出来るだけ早めに行いましょう。
大学院コースへの出願はほとんどがオンラインで行われています。なかには特別な出願プロセスが課されているコースがあり、願書を直接学部まで提出しなければならない場合もあります。
願書には以下の書類の同封が求められます:
o願書(オンラインでの提出が多い)
o選考料
o資格証明書:ディプロマ、学位、専門役職、大学の成績証明書などの認証謄本
oテストの成績 (GRE, GMAT, MAT, TOEFLなど)
oオプションとして- 推薦状:先生や雇用主が学生の業績や可能性について書きます。